川崎・横浜・東京 女性起業家アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

麦茶の効用

おはようございます。株式会社アンブラン・女性起業家専門アドバイザーの山崎恵美子です。女性起業家のみなさん、そしてプレ女性起業家のみなさん、毎日お疲れ様です。今日から夏土用です。土いじりは絶対におやめください。

 さてそろそろ本格的に暑い夏がやってきます。夏の飲み物といえば…?

そうです、麦茶です。なかなか地味な飲み物ですが麦茶は生産総量は全体の割合の中で低いものの、何十年も生産量自体は増え続け、今年も前年比110~120%を生産している隠れたヒット商品なんだそうです。

(グラフ)茶系飲料の生産量の推移

 その歴史は古く、平安時代にまで遡ることができると言われています。庶民に広く飲まれるようになったのは江戸時代からだそうで、夏の夜は若い女性が売り子をする「麦湯屋」の屋台があらわれ、明治のころまで東京の夏の風物詩だったとい言います。冷蔵庫の普及で一般家庭で常備飲料となりました。その後ティーバックが開発され、ペットボトル入のものが売り出され、順調に伸び続けているそうです。

麦茶は無害であると同時に効用も無いと思っていましたが、実は意外にも有益な効用があるようです。

●成分
ピラジン】血流を改善させる作用がある。農林水産省などの研究で、麦茶を飲むことで血液の流動性が高くなることが判明。

ギャバ(GABA)】血圧降下作用がある。
【抗酸化作用】活性酸素を攻撃する成分が含まれており、生活習慣病などの予防効果も期待できる。麦茶に含まれるPクマル酸などが酸化因子のペルオキシナイトライトに対し、高い消去活性があることが静岡大学の研究で判明。

静岡大と京都薬科大との共同研究で、麦茶の抽出成分をテストしたところ、胃の粘膜を保護、糖尿病の合併症防止、炎症を抑える作用などの機能が判明。

東洋医学的な考え方でも、原料の大麦は体を冷やすはたらきがあり、ほてった体をさます効果が期待できる。

バクテリアの定着を予防する作用があり、虫歯菌とも言われるミュータンス菌の菌膜生成を阻害する作用がある。

●ノンカフェイン(カフェインが含まれている飲み物は、利尿作用が強く夏場の水分補給には不向き)ノンカロリー。

●便秘や貧血につながるタンニンの量もお茶やコーヒーの数分の一。

 まさに赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで幅広く飲める製品です。麦茶を使った新商品を考えてみてもいいかもしれません。

 本日はプレ女性起業家の方との気学を含めた起業相談・アドバイスです。

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