川崎・横浜・東京 女性起業家アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

50歳からの起業のメリットとデメリット【前編】

おはようございます。女性起業家専門アドバイサーの山崎恵美です。

 

先日「50歳からの起業は遅いか?」という内容の記事を記録しました。

 

とある外資系コスメ会社の発表による衝撃的なデータの

「2015年の日本人女性は2人に1人は50歳以上」という結果を考えれば

遅すぎるということはないと思うのです。

 

今日は50歳からの起業のメリットについて、少し記録しておこうと思います。

 

・人生の経験値を最大限に生かせる

 人生の酸いも甘いも、全部とは申しませんが

 それなりに経験しているお年頃です。

 この経験値が武器にならないわけがありません。

 一つの事を続けてきた人ならば、なおさらです。

 

・色々な立場からの見方ができる

 新人・中堅・お局様 ベテランや

 嫁・姑・娘・母・妻・・・などなど

 人によっては様々ですが、一人同時に何役かは

 こなされていることでしょう。

 多角的にとらえる、ということができるのもメリットです。

 

・女性ならではのこまやかな気配りができる

 なんといっても、これが最大の武器となるでしょう。

 たとえばラーメンやそば・うどん店などで

 飛び跳ね防止に紙エプロンを勧める

 などといった、何気ないサービスを

 さりげなく行っても、嫌味にならない点です。

 

・自分の適性と目的や希望を具体的に把握できている

 ただ「これがやりたい!やってみたい!」

 という願望だけではなく

 ある程度、過去の成功体験や失敗事例から

 客観的に自分を分析し、明確なビジョンを持つことができている。

 このことは事業をスムーズに立ち上げるのに邪魔になることはありません。

 

・得意なことや長所が2つ以上ある

 いわゆる「合わせ技」が使えるということです。

 長い(?)人生の中で、培ってきたものは

 ひとつやふたつではない、というのも武器です。

 

・時間と資金がある程度自由に使える

 子育てもひと段落し、中には卒業した方もいる年代です。

 生涯設計も大詰め、今後にかかる資金も計算しやすくなったのではないでしょうか。

 どれくらいの時間と資金を

 使えるのか、使えないのか。

 これらを把握しておくことは、重要です。

 

・明るく楽しく熱意をもって起業できる

 これを失敗したら家族もろとも、路頭に迷う!

 という気負いがないのは有利です。

 ポジティブに向き合うことこそ、成功へ第一歩です。

 

いかがでしたでしょう?

かのカーネル・サンダースも、65歳からの起業ですものね。

 

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験で貴女の会社のお金と運の両立サポートするアンブランです