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川崎・横浜・東京 女性起業家専門アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

小規模納税者「税理士による無料申告相談 ~申告書を作成して提出できます~」で確定申告を

女性起業家のための実務

おはようございます。株式会社アンブラン・女性起業家専門(だけど性別不問)アドバイザーの山崎恵美です。

 

またこの時期がやってまいりました。

 

資料(証票・領収書)を集めて、帳簿を整えて、税務署に行って、

相談・受付(申告書作成)をするのが、一番手っ取り早いですね。

 

期限(3月15日)間近は、大変込み合いますので、やはり早めがいいです。

 

小規模納税者の方は、各税務署の管轄において税務署外の会場で

「税理士による無料申告相談 ~申告書を作成して提出できます~」

を開催しているところもありますので、利用されるのも良いでしょう。

 

小規模納税者についての厳格な線引きはありませんが、税理士会による目安としては、“前年分所得金額(専従者控除前又は青色特典控除前)が300万円以下の事業所得者とされています。

 

「国税 + 自治体名(あるいは管轄税務署名)」で、大抵その案内ページがヒットしますので、検索してみてください。

(大体2月8日あたりから開催される所が多いようです。)

 

 

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先日、確定申告へ向けて準備をされていらっしゃる

個人事業主さまの「記帳に関するアドバイス」のご依頼を受けました。

 

経営者は事業の拡張・営業だけに没頭できたら理想、

とは思いますが、なかなかそういうわけにはいきません。

 

数字の苦手な方もぜひ、最初の1~2年はご自分で(または配偶者の方と二人三脚で)

記帳と申告書の作成をなさることをお勧めしています。

 

「どのように、どれくらい利益が上がっているか」は

頭で、感覚でわかっていたとしても、

数字にしてみると、意外に隔たりがあることが多かったり、

案外見えないところの経費がかさんでいたり。

それらは経営する上では、やはり把握しておかなければなりませんね。

 

記帳や資料の作成には、多少のコツはありますし

最初は面倒くさいと思われがちですが、

慣れると結構楽しいものです。

ぜひ、頑張って体験してみてください。

 

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験で貴女の会社のお金と運の両立サポートするアンブランです