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川崎・横浜・東京 女性起業家専門アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

「忙しさの質」について

 

おはようございます。株式会社アンブラン・女性起業家専門(だけど性別不問)アドバイザーの山崎恵美です。

 

世の中「成功した」と言われている人は

相当忙しい思いをしているんだろうなぁと思います。

 

「忙しい人」とは

もちろんやることが山ほどあって、

私になんて想像もつかないほどのスケジュールをこなし、

数多くの案件を、スパスパッと処理している。

 

そんなイメージですね。

 

私もおかげさまでここのところ、色々お仕事も増え、

今までお会いできなかった方とのご縁も増え

「忙しく」させていただいております。

 

 

しかし。

 

何をもってして「忙しい」と言うのだろうか?と

ふと考えるようになりました。

 

 

「やること」とは

「やらねばならない事」なのか

「やりたい事」なのかで

 忙しさの質は、格段に違ってくるものだということに

最近気が付きました。

 

質の悪い忙しさとは

・強制で、期限がある=(大なり小なり)ストレスがかかる

 

質の良い忙しさは

・自主的で、期限がなく、それを考えただけでワクワクする

 

というものだと人生の先輩に教えて頂いたことがあります。

 

 

「絶望的無力感」の反対は「幸せの予感」と言いますが 
「幸せの予感」というものは「質の良い忙しさ」の状態なのかもしれません。

 

・次々とやりたいこと、アイデアが浮かぶ状態。

・そして、それを行動に起こせるフットワークの軽さを持ち合わせている状態。

・中には「無謀でしょー」と周囲が突っ込む考えもアリ(笑)

 

 

きっと、できるは人はできる。(六白の人とか、三碧の人とか。)

 

できるのにできないのでは?と疑ってしまう。(一白の人とか)

 

できるのにやらない。もしくはものすごく時間がかかる。(二黒とか四緑とか)

 

 

忙しさは人それぞれ、ですが

それぞれの人が自分らしく

自分の人生を駆け抜けることができますように。 

 

 

 気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験で貴女の会社のお金と運の両立サポートするアンブランです