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川崎・横浜・東京 女性起業家専門アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

プレ起業時の「焦り」を乗り越える【後編】

女性起業家の自己啓発 気学・風水・社会運勢学

おはようございます。株式会社アンブラン・女性起業家専門(だけど性別不問)アドバイザーの山崎恵美です。

 

 

何か、新しいことをはじめようとするとき(起業しようとするとき)

不意に訪れる「停滞期」。

焦ります。

ものすごく。

 

そんなとき「さらに頑張って動く」か「じっと待つ」か。

盤をみて判断。結果は「待ち」。

でも焦る気持ちはおさまらない・・・

そんなとき、気学を実践していると、少し不思議な事が起こります。

 

 

どこからか啓示が来るのです。

 

「焦らないでじっくり練った方がいいですよ」

という周りの人の言葉だったり

 

「直観に反することのように思えるかもしれませんが、もっとじっとしているように努めてください。物事の優先順位をつければ前進があるでしょう。」

 

なんていう星占いの一文だったり。

 

さらにはまるですごろくの「風邪をひいて一回休み」のような

物理的に動けない状況に陥る。だったり・・・

 

 

するとこれで一気に冷静になります。

ああ、盤のとおりで良かったんだな。と。

 

これは啓示がくるかこないか、というよりは

啓示に気が付くか気が付かないかの違いだけのような気がします。

 

成功への最短距離を進むのは誰もが切望するところです。

が、物事には「バイオリズム」というように緩急があります。

 

一日の内の緩急を考えると分かりやすいですよね。

 

・朝からエンジン全開、一日の段取りを組む時間。

・優先順位を決めたり、アポ取ったり。

そして一息。

・緊急もしくは重要な案件を集中して午前中にクリア。とか。

そして昼休み。

・午後は大量のルーチンワークをこなす。

三時のティーブレイク

・明日以降の段取りや急ぎでない仕事。整理整頓

 

この一日の緩急の感覚が

一か月の内であったり

一年の内であったり

一生の内であったりするわけです。

 

一日の内や一か月の内くらいなら

感覚的に掴みやすいですが、

一年、ましてや一生の緩急は掴みづらいです。

 

停滞した時。

「動く」か「待つ」か。

判断を誤りたくないところです。

 

 

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験で貴女の会社のお金と運の両立サポートするアンブランです