川崎・横浜・東京 女性起業家アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

さらに【一日一○○○】

 

「一日一掃除」から派生して

 

〇の中に入る文字は何でも良しとしてみましょう。

 

 

「断捨離」(私はコレやったことがあります)

「美容術」とか

「新料理」とか・・・

 

いろいろとあると思うのですが。 (やりたいことも沢山でしょうが)

 

 

結果、私の〇に入る言葉は

【タスク】

です。

 

 

仕事もそうですが

いろいろな事象には「優先順位」があります。

 

よく知られている分類方法には

 

1.至急かつ重要

2.重要だが至急ではない

3.至急だが重要ではない

4.至急でもなく重要でもない

 

の、4分類法。

 

 

1.が最優先で4.が最後なのはわかりますが、

悩ましいのは

2.と3.ですよね。

 

 

 

これを悩んでいるうちに、時間だけが経っていた…

なんてことは、私の場合は【あるある】です。(ダメですよね)

 

 

 

しかも4.は自分の「ただやりたいこと・趣味」だったりするので

優先順位がまま、入れ替わることも 。(さらにダメですよね)

 

 

 

それであれば、考える暇をなくすために

1.を除いて

いろいろな項目に対して【1日1タスク】とするわけです。

 

例えば

●自分でマニュキアを施したい

という課題があったとすれば、工程として

 

1.爪を切る(整える)

2.爪を磨く

3.好きなネイルを塗る

 

という3タスクぐらいでしょうか。

 

こんなに細かくタスクを組まなくてもよさそうなものでは?

と思いますが、

これを全部一気にやろうとすると、私の場合不器用なので

軽く一時間はかかると思うのです。

 

 

マニキュア塗るのに(しかも優先順位4.なのに)1時間?

 

 

そうなるといつまでも4.のタスクに置きっぱなしで

永遠にマニキュアを施すことができない(笑)

(ネイルサロンに行けという突込みは無しね。)

 

 

さらに重要なのは「一日一タスクでも、十分達成感や満足感が得られる」

ということです。

 

1.爪を切る(整える)➡キレイになる

2.爪を磨く➡さらにキレイになる

3.好きなネイルを塗る➡完成・達成感

 

という具合です。

 

 

そもそも「懸案事項」が少しづつでも減っていくということは

精神衛生上、とても重要なことです。

 

いくら優先順位4.の事柄でも、いつまでもほったらかしでは

何かモヤモヤ感が残りますよね。

 

 

それを解消するための

「一日一タスク」ですが、どうでしょう?

 

ご賛同いただけますでしょうか?(笑)

 

 

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ちなみに前回の「草むしり」のタスクは

完遂いたしましたよ。

スッキリしました(笑) 

 

では、皆様よい夏休みを。