川崎・横浜・東京 女性起業家アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

ゆうちょ限度額2600万円に~政府方針

こんにちは。株式会社アンブラン・経理&気学アドバイザーの山崎恵美です。

本業の傍ら週末だけ「気学cafe&ワインBAL」で鑑定をしています。

 

 

けさのヤフーニュースから。

 

日本郵政傘下のゆうちょ銀行の貯金限度額について、政府は現在の1300万円から計2600万円に引き上げる方針を固めた。郵政民営化法に基づく政令を改正し、来年度から実施する。

 

 

〇現在➡通常貯金と定期性貯金を合わせて1300万円。

〇未来➡通常貯金と定期性貯金それぞれの上限を1300万円で合計2600万円。

となるそうです。 

 

【利用者の利便性向上】を理由に、とのことですけど

【郵便局長でつくる団体】は自民党の支持基盤ですから、次回の選挙の布石でもあろうかとは思います。

 

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しかしなぜにここで一気に2倍??

 

ゆうちょ銀は完全民営化がされていないわけですから、

うがった見方をすれば【国民資産の透明化】が進むわけです。

 

 

一応表向きは金利は自由化されてますから

やろうと思えば一気に「預け替え」をさせることができるわけです。

 (むかーしの養老保険みたいになるかな)

 

 

ここへきて、政府がキャッシュレス化を進めるのは

一つは、諸外国と足並みを揃えたいという思いもあるでしょうが

やはり市場に出ている通貨の回収でしょう。

 

「タンス預金」がふんだんに市場で寝ていれば

景気対策として紙幣を発行しても、影響は薄れるわけですから。

 

(偽札対策はこの精巧極まる日本紙幣においては考えづらい)

 

 

二つ目は通貨の流れの透明化による適正な課税

まあ、こちらが本音のような気がしますけど。

税務署は随分楽になるでしょうし。

 

 

そして一局に資金が集中するとなれば(そんな極端なことにはならないと思いますが)

当然銀行業界は、反対しますわねぇ。

「民業圧迫につながるとして引き上げに強く反対したが、押し切られた」と。

 

 となると、本気で銀行が「暗号通貨」に乗り込んでくる可能性が増えたのではないでしょうか。

 

もちろんお金の流れは丸わかりなことには変わりありませんが

「国」という保証がなくても「一定の価値」を持つ通貨を

「民間のメガバンク」がある程度「管理できる」となれば・・・??

 

2019は通貨を象意とする七赤は東南へ廻座します。

でも半分「破」が入ってますけど。

 

どうなるか見ものです。

 

私が暗号通貨に手を出したら*1記事にしますね。

 

 

 

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