川崎・横浜・東京 女性起業家アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

「待つ」と「待っている」

こんにちは。株式会社アンブラン・経理&気学アドバイザーの山崎恵美です。

本業の傍ら、週末だけ「気学cafe&ワインBAL」を経営しています。

 

 

師匠は常に私たちに

 

『自分が生きること』

『他人を活かすこと』

『それによって自分がまた活かされていると実感すること』

 

これが大事だと教えていました。

 

なんと、この世に生を軽んじている事実が多いことか。

 

きっと影で嘆いていらっしゃったのだと思います。

 

 


そして先日、語録のアーカイブからさらに突っ込んだ言葉が届きました。

 

「生物的に『生きている』ことと、『生きようとしている』ことは違う。」

 

と。

 


『生きようとしている』と言うことは

強く明確な目標をもって進んでいこうとする、強い気持ち。

と同時にそれを実現させようとして歩いていること。

 


ただ目標を持つだけで、実践がないのは単に『夢』と言うと。


『目標』と『夢』は違います。

とハッキリと言ってました。

 

「目標に向かって毎日どういうパフォーマンスをしているか」

 

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曰く、

「生物的に生きていてはいても、生きようとせずに待っている人が多い」

 

昔流行った「シンデレラシンドローム」とでもいうのでしょうか。

 

「いつか●●が来てくれる」

ということを待っている。

 

歳をとれば

「お迎えが来るのを待っている」

 

適齢期であれば

「運命の人が現れるのを待っている」

 

経済的に困れば

「宝くじが当たるのを待っている」etc…

 

まさにチコちゃん5才の

「ボーっと生きてんじゃねーよ!!」

ですかね・・・(笑)

 

 

ただ。私が考えるに。

「待つ」にも色々ありまして。

 

タイミングを計る

というも大事なことです。

 

やみくもに突っ走るのではなくて

積極的に「待つ」という姿勢。

 

「水天需」の卦ように。

「人事を尽くして天命を待つ」の言葉ように。

 

 

「待つ」ということは

「生きようとしている」なかでのひとつの戦略ととらえるのが正しい。

 

ですから、何にもしないで待っていてもしょうがない。

 待っている間に何をすべきか。

 

 

その人生の「タイミング」を計るのも

気学では示してくれるということが

 便利だと、つくづく思うのです。

 

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気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験で貴女の会社のお金と運の両立サポートするアンブランです

 

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