川崎・横浜・東京 女性起業家アドバイザー 山崎恵美のブログ

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験とともに貴女の会社と人生のお金と運の両立サポート

女性後継者による家業の発展とイノベーション

おはようございます。株式会社アンブラン・女性起業家専門(だけど性別不問)アドバイザーの山崎恵美です。

 

表題のような検索ワードでたどり着いて下さった方がいらっしゃいました。

 

un-blanc.hatenablog.com

 

女性が家業の後継で、とてもスムーズに言ったとはいえない事例が最近ありました。

記憶に新しい所です。某家具屋さんですが。

 

先代から引き継ぐ場合、気学的観点からみると

「四年は先代の方法を踏襲する」というのがセオリーとされています。

 

いきなり改革を行った新女性社長は、本命が五黄土星と言うこともあり

「破壊なくして建設は無い」という帝王星の性格ですから

この苦境は甘んじて受け入れることでしょう。

 

でも、できる事ならスムーズに事業を継承したい。

 

ただでさえ「二代目」は周りの風当たりが強い感じがします。

先代が偉大であればあるほど、また比較されてしまう。

逆に自分がトップに立ったら、やってみたい事、改革したい事もあることでしょう。

 

色々なジレンマがあると思います。

 

4年という期間。長いようですが、意外と短いものです。

先代のやり方を踏襲する。

この期間に学ぶことはきっと多いでしょう。

ノウハウから人脈まで。

「代表」の肩書を受け継いだとたんに、すべて受け継いだと考えるのは早計です。

 

しかしご自身は「先代と私は別個の人間だ」と

声高に主張したい衝動に駆られることもあると思います。

 

ですが。

安心して下さい。

周りもそう思っています。

取引先が世代交代した時は、身構えます。

少なくとも、そのように注意を促します。

 

さてこの4年間。

実は「先代のやり方を踏襲する」だけではだめなのです。

でも、やることは単純で簡単です。例を挙げておきます。

 

●現在のやり方の利点を洗い出す

●その利点をさらに改良できないか模索する。

●改良案をモジュール化できるか検討する

●先代のやり方の問題点を洗い出す

●問題の改善策を考える

●副産物、第二次創業の新企画を模索する

●新企画の実現化にむけてのシュミレーションをしてみる。

●販売促進活動を見直す(新たな販促活動を模索する)

●財務状況を把握する

 

まだまだ色々あるかとは思いますが、ざっとこんなものです。

そして、機が熟したら実行に移すわけです。

頑張りましょう。

できれば「継承の時期」を盤で見ておくのが良いと思います。

 

気学で起業・経営イノベーション。経理畑30年の経験で貴女の会社のお金と運の両立サポートするアンブランです